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ごえごえの Linux 備忘録
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vi の設定ファイル
Firefox を vimライクに
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2007年11月27日火曜日
vi の設定ファイル
vi の設定ファイルは ~/.exrc で、 vim の設定ファイルは ~/.vimrc である。設定ファイルがない場合は作成する。 vi を起動時に記述した内容が読み込まれる。
set number ←行番号表示
set autoindent ←オートインデント機能
set showmode ←現在のモード表示
set showmatch ←"() や []" で囲った際に、一瞬だけ "( 、[ "を表示
2007年11月26日月曜日
Firefox を vimライクに
普段、仕事やデスクトップPCではマウスを使っているので、Firefoxのマウスジェスチャー機能は樣樣なのですが、Linuxを入れているノートPC(INSPIRON 700m)は、タッチパッドなのでいまいちでした。
色々調べてみると、ありました。
vimperator
FirefoxをVimライクにする拡張機能です。さっそくアドインして使ってみると、メニューがない。
他にもgoogleツールバーもステータスバーもないっす。いきなり全部が無くなると色々不便なので、コマンドモードから以下を設定。
:set guioptions=mT
あと、「b」でブックマークツールバーを表示。
また、vim機能を一時的に止めたい場合があると思うので、その場合は「shift+i」で一時的に無効にできます。「ESC」を押せばまた、vimモードに戻る。
mapでキーのマッピングができるので、色々とカスタマイズができる。
変更しておくと便利なのは、「Ctrl+C」でコピーができるように変更する方法。設定ファイルは「.vimperatorrc」の名前でホームディレクトリに置いておく。ファイルの中に以下を記述。
map <C-c> Y
ちなみに、
bashの操作もvimライク
に変更したい場合、
set -o vi
でvimのように、入力モード、コマンドモードとできるので、慣れている人にはこちらの方がよいのかも。
Emacs風に戻したい場合は、
set -o emacs
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